種の配布申込み

2018年度は4月1日より募集を開始しました。

  • 送料なども含め一切無償で配布しています 
  • お申込みはページ下段のリンクよりお願い致します。
  • 募集期間外でも教育機関などの要請には対応いたします。いつでもご相談ください。
  • ご事情によりお急ぎの場合もご相談ください。

 

2018年度のポストカード

 サリーと はるかのひまわり

2018年度の封筒

 ジョンと はるかのひまわり


2018年度の配布は4月1日より開始しました。

「はるかのひまわり」を育て採取した種を配布する過程で由来を伝え、災害の悲惨さと共に命の尊さを再考する機会とする事で、

「人の尊厳」と「人との関わりの大切さ」を知る感性豊かな地域社会を醸成する事を目的とします。

パッケージ表面には由来と配布活動について記載しています。
パッケージ表面には由来と配布活動について記載しています。
裏面は育て方収穫の仕方、Facebookコミュニティについて、プロジェクト理念が記載してあります。
裏面は育て方収穫の仕方、Facebookコミュニティについて、プロジェクト理念が記載してあります。

2017年度はこんな取り組みがありました。 

 

2017年度は前年の熊本地震での絆が拡がった年でした。

 

益城町立木山中学校で在校生とOBに育てられた「はるかのひまり」が、益城へのボランティアを継続して行った、法政大学・多摩ボランティアセンター、関西学院大学ヒューマン・サービス支援室と繋がり、益城の思いを大学所在地の地元(多摩、西宮、三田)でも生育が行われました。 
法政大学の取り組み 里帰り
関西学院の取り組み

 

2017年度の国体の地 愛媛県四国中央市では全国のフェンシングの選手を花々で出迎え、公民館を中心とした地域をあげての民泊を実施され、地元県の応援もそっちのけで(?)民泊された全国の選手たちを地域をあげて応援。深い心の絆が生まれました。 
記事リンク

 

また、夏には神戸市の六甲山へ熊本の小学生を招待し、地元六甲山小学校の生徒たちと共に、ひまわりキャンプ、がYMCA大阪・熊本および桃山学院大学の支援で実施されました。 
益城町木山仮設住宅に住む生徒さんも種を持ってきてくれました。

 

毎年、継続して取り組まれる地域プロジェクトを取材。 兵庫県丹波市のまるいし薬局を訪問し、その貴い想いに触れました。 また、同市の氷上町を中心に活動される、かどのASC、を訪問し、取り組みのきっかけや、地域での活動さらに地元のお祭へもお伺いし、熱い想いに触れました。(後日レポートします)

 

秋には2012年度から継続されている、しあわせの種コンサート in 三条(新潟)へも訪問し恒例の入場者への種の配布も行いました。三条では3年目。入場者からの開花報告もお聞かせいただき いつもの仲間との再開も嬉しい限りです。 

 

その他、心豊かなふるさとの創生をめざした、31都道府県での様々な取り組みや出会いがありましたが、

書ききれませ~ん(;´∀`)

 

さて、本年度も松葉杖のカメラマン「シギー吉田」さんの「南三陸町に咲くはるかのひまわり」のポストカードも同封いたします。
さて、本年度も松葉杖のカメラマン「シギー吉田」さんの「南三陸町に咲くはるかのひまわり」のポストカードも同封いたします。

お申込み

専用の申し込みフォームからお願い致します。

 

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 お申し込みフォーム
 お申し込みフォーム

 

☆彡その他のプロジェクトへの参加方法

 

おハガキ お手紙でのご応募

応募先住所
下記住所宛に送付下さい。

〒 651-1121
兵庫県神戸市北区星和台1-3-14

はるかのひまわり絆プロジェクト 松島俊哉 宛

応募内容

お届け先のご住所とご応募の理由をお知らせください。

  • 個人パッケージをお送りいたします。
    個人パッケージに20粒前後の種が入っています 
  • 必要な場合は増量してお届けいたしますので、その理由と必要数をお知らせ下さい。
    グループパッケージは100粒前後、クラスパッケージは200粒前後の種が入っています。クラスパッケージ以上の種が必要な場合はご相談下さい。
    ※ ただし、ご相談内容によってはご希望に添えない場合もありますのでご承知おきください。

 

※ 教育機関や地域行政、NPOや市民団体などの道徳教育や故郷再生、活性化などの取り組みには、募集期間外でもご相談くだされば、できる限り対応させていただきます。