兵庫県

福島ハーメルン・プロジェクト ジョイントチーム

兵庫県警察学校 ~兵庫県芦屋市

香美町立射添小学校プロジェクト ~兵庫県美方郡香美町

三田市立駒ケ谷運動公園2019 ~兵庫県三田市

兵庫県三田市の駒ケ谷運動公園へ表敬訪問しました。 運動公園指定管理者のパークマネジメント三田 所長の平井様、園芸管理をされている川田様にご対応いただきました。駒ケ谷運動公園は、北摂三田ウッディタウン地区の北西部の閑静な住宅街に位置し、神戸電鉄ウッディタウン中央駅から徒歩5分程度の位置にあります。野球場や多目的人工芝広場・テニスコート・体育館・フィットネススタジオ・マシンジムに加え貸し会議室など、市民に開かれた憩いの場となっているようです。

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当日は、野球場では第23回三田市長杯中学生硬式野球大会が開催されていました。   運動公園から徒歩で10分程歩くとショッピングセンターのイオン三田ウッディタウンがあり、閑静な住宅地にあって人が集まりやすい環境となっています。 訪問前に地図を見たときに驚きました。私は隣接した神戸市に住んでいるのですが、何故か映画はイオン三田内の映画館で鑑賞するという不文律があり月に2回ほど来ています。
当日もせっかくなので、訪問時間前に 封切り直後の「天気の子」(新海誠監督作品)を鑑賞した後、その胸キュン状態で訪問することとなりました。  
体育館の入口全面で生育され 訪問した当日にはどんどんと開花が進む とってもタイミングよい日に訪問することが出来ました。
今回のリクエストには、担当の川田様が 由来の地である神戸市東灘区の公園で咲く「はるかのひまわり」をご存知だった事。今年のテレビ報道などで生育への思いが募ったこと。ネット検索で、私たちのプロジェクトにたどり着いた事。平井所長に相談する前にリクエストされたとのことで、所長も もちろん快く応諾されたことなどをお聞きしました。もちろん生育だけでなく、来館される方々へお届けしたいとの思いで、由来の看板を設置いただいています。  
三田市には8箇所の運動公園があり、全て パークマネジメント三田さんが指定管理をされています。今回沢山のはるかを生育いただいていることで、次世代への多くの種の収穫が予想されます。ぜひプロジェクトへの里帰りと共に、他の7箇所のパークへその命を繋いでいただき、三田市の多くの市民の皆様へ 次世代を担う子どもたちへ想いが届けばいいなぁ~と妄想しています。  
今回の訪問は、私自身に「心豊かな一日」を届けてくれました。 平井様、川田様、ついでに新海誠監督 ありがとうございます!!

関西学院大学の取り組み ~兵庫県西宮市

YMCAひまわりキャンプ ~大阪YMCA・桃山学院大学

太子町立太田小学校の取り組み ~兵庫県太子町

ひまわりいっぱい!えがおいっぱい! ~太子町民芸術祭

震災21年 命の鼓動 輝ける未来へ ~IMMC

 震災から21年目 第79回こどものためのコンサート、「震災21年 命の鼓動 輝ける未来へ」をテーマにコンサートが兵庫県神戸市で開催されました。 阪神淡路大震災の翌年1996年より活動を始め21年継続してきた「こどものためのコンサート」最後のコンサートです。
 『 20年という時間の経過で、阪神淡路大震災で生まれた多くのボランティア組織やNGO、NPOなどがその役割を終えるのを見聞きしてきました。もちろん、その役割を終え発展的に解消するものもありますが、やはり単独組織としての団体活動は、自ら課したその主たる役割を終え、または、その変化や変遷は、設立主体であった主役の高齢化など、如何ともしがたいものがあります。 

 震災をきっかけとしてその翌年に生まれた、私の所属する特定非営利活動法人IMMCも、20年という年の流れは、当初標榜した目的の、ある一定の役割を果たした後に活動が変遷してきた経緯があるのでよくわかります 』

 

第79回こどものためのコンサート

~震災21年命の鼓動輝ける未来へ~

日 時:2016年1月17日(日)午後2時開演

場 所:北野工房のまち 3階講堂

演 奏:吉田順子(ピアノ)大石里恵(ソプラノ)

    りとも(パーカッション)

講 話:はるかのひまわり絆プロジェクト活動報告

    講師 松島俊哉

 

入場無料

おじろスキー場の取り組み ~兵庫県香美町

 2015年7月20日

★視察レポート

兵庫県香美町おじろスキー場の取り組みをご紹介いたします。

 

日本海を擁する香美町の山間に位置する小代区におじろスキー場はあります。

 

香美町は6500世帯19260人の人口で、人口減は否めないもののここ20年で、若年層が増えているのは見逃せない香美町にあって 小代区は山間にあり、棚田の風景の素晴らしさ、神戸ビーフの故郷 但馬牛の畜産。さらに町民みんなでおもてなしの~残酷なのに、笑顔になるマラソン大会。その名も「残酷マラソン」など「日本で最も美しい村」を標榜する素敵な故郷です。

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 スキー場の経営は、冬場の積雪期間である3ヶ月で年間を賄い、オフの期間は設備のメンテナンスに費やすという季節産業です。だからこそオフシーズンの職員の雇用の確保は困難であるという現実があります。
しかし、おじろスキー場では昨年から夏場の期間に自然の素晴らしさを提供しながら、雇用を増やし確保する挑戦をはじめました。

『 香美町小代 ひまわりパーク 』

夏場に、涼しいゲレンデを様々な”ひまわり”で埋め尽くし、訪問する人たちを迎え、小さな子供のいるご家族やカップル。観光で香美町を訪れる方々に”ひとときの素敵な時間”をお届けする挑戦を始めました。
そんな折にご依頼いただいた種のリクエスト。
”はるかのひまわり絆プロジェクト”ご参加いただき、購入された向日葵の種と共にお育ていただき、秋には、はるかのひまわりの種を収穫され、開花のお写真とともに里帰りしていただきました。その開花写真を見た瞬間 来年は必ず訪れたいと強く心に思いました。

今年のひまわりパークは7月18日にオープンされました。 早速7月20日に家族とともに訪問することにしました。
神戸市から車での訪問でしたが、高速道路や有料道路が切れ目なく接続されたお陰で、実質2時間で到着します。 も(ちろん目的地までにPAや道の駅などに寄りながらの小旅行でしたが・・・)  

まず驚かされたのは、大きなゴンドラとその道程。山を2つ超えたところにあるゲレンデまで2km。スリル満点の約10分間でした。 ゴンドラステーションにつくとそこはどこまでも続く緑の芝生の絨毯。そこには沢山の向日葵が群生していました。

鑑賞しながら、涼しくて気持ちのよい空気感を堪能した後、昨年リクエストをいただいた「増田 大作」さんを探すことに、今回は突然の訪問でしたので心配でしたが、とてもラッキーな事に初めて声をお掛けした方がご本人でした。

お忙しいところ、スタッフルームにご案内いただき色々とお話をお聞きしました。 この取組みが冒頭にご紹介した 職員の雇用確保の取り組みであること。 取り組むスタッフが植物を育てることが初めてであること。購入した種による向日葵と比べ、はるかのひまわり、の生育や収穫した種が おじろスキー場にとても適していたこと。 また、昨年開花した場所に自然に落ちた種から元気よく生育し開花したこと。 今年は、はるかのひまわり、の植栽場所を大きく拡げたこと。 また、芝生への植栽についてのご苦労や技術的なお話など、思い入れの深さとともに昨年から始められたとは思えないプロフェッショナルなお話でした。

はるかのひまわりの案内看板もお作りいただき、時に来園された方が知っておられたり、興味を持ってご覧いただけているなど 嬉しいお話もお聞かせいただきました。

残念ながら、はるかの開花はこれからのようでしたが しっかりとスキー場に根付き、小代の方々の心に根付き 素敵な故郷を作られることを願いながら再訪を楽しみに小代を後にしました。  

お忙しい中ご対応いただいた 増田大作さん 昨年の本当にリクエストのご本人 太田垣 収さん お世話になりました。 日本で最も美しい村 に根付く はるかの笑顔を見に 必ず再訪いたします。 ありがとうございました。


アルバムへのリンク

阪神淡路大震災20年目の鎮魂

時を振り返る時間 ~1.17のつどい

運動会ひまわりメダル ~兵庫県相生市あおば幼稚園

図書館一般展示 ~兵庫県 神戸大学

天姫祭での取り組み ~兵庫県姫路市医師会看護専門学校

加藤はるかさんへお参り ~慰霊と復興のモニュメント

2013年2月16日

2年を経た東北大震災での立ち止まった人生の時を動かそうと、はるかちゃんへの手紙に託された想いを果たすために、仙台市のO様の代理でお参りをしてまいりました。 2年という月日は被災地では昨日のことのようだと思います。また、津波で被災された街の復興は遥かな時間の経過が必要なのかもしれません。 確かにその過程で立ち止まってしまうのもしかたのない事かもしれません。 ぜひ、はるかのひまわり、の生育と収穫、さらに配布という1年の時間を次の1年へと紡いでいただきたいのです。

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こどものためのコンサート ~NPO法人IMMC

2013年1月20日

NPO法人IMMC主催の第74回こどものためのコンサート。 1月20日午後より北野工房のまち3階講堂で行われました。最後の演奏はIMMCマミーズブラスの伴奏による「しあわせ運べるように」を参加の皆さんと合唱しました。その後、藤野芳雄さんから頂いた”はるかのひまわり”を配布しました。

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阪神淡路大震災18年目の鎮魂 ~神戸市役所南 東遊園地

2013年1月7日 18年目の5時46分

あの日から18年。 長いようで短く感じるのは鮮明な記憶があるから。 3.11も2年という月日が経とうとしています。 、想いよりそう、そんな活動をめざしたいと思います。

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素敵なお便り ~神戸市立だいち小学校

2011年12月9日 神戸市立だいち小学校より
★お手紙と栽培委員会だよりとともに立派な種が帰ってきました。

本校の児童全員で、楽しく育て、夏にはたくさんのはなが咲き、子ども達もとても喜んでおりました。 ひまわりと背を比べて、「すごいなぁ」と喜んでいる1年生、「東北にも届けたいなぁ」と見つめていた6年生、子どもにとって、命や人とのかかわりについて考えるきっかけとなっていました。  秋になり、栽培委員会の子ども達で種を収穫しました。 来年、子どもの思いと共に東北被災地に届けていただけることを楽しみにしております。