テーマソング、モチーフ曲

はるかのひまわり絆プロジェクト の活動から生まれた曲や活動をモチーフとした曲をご紹介いたします。

365歩のテーマ

2016/12/24発売 「熊本ゆるキャラテーマソング大全集!」のボーナストラックに収められました。

熊本県益城町の、はるかのひまわり絆プロジェクトのテーマソングです。
復興への心の支援というプロジェクトの想いがこめられています。

作詞作曲 ボンボ藤井 歌手 soushow コーラス Mako'sファクトリー クワイア

  ※売上の一部が熊本大震災への支援金として寄付されます。

ひまわりいっぱい!えがおいっぱい!

第23回 太子町民芸術祭にて、太田小学校3年生(2016年度)が「ひまわりいっぱい!えがおいっぱい!」プロジェクトの主題歌を披露しました。(兵庫県太子町鵤 太子町立文化会館 あすかホール2016.10.30)

 作詞:2016年度 太田小学校3年生

 作曲:濱 賢一郎

 指揮:山本 大輔

 伴奏:小村 豪

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太陽の花

2015/08/28 に公開

はるかのひまわり絆プロジェクトのテーマソングです。
プロジェクトの想いがこめられています。

作詞 宮崎 涼  作曲 古渡 勉蔵

東日本大震災復興支援ソング

「向日葵の唄が聞こえるかい」

2011年11月30日公開
作詞:SHIGGY & NAOTAKA 歌・作曲:NAOTAKA  
イラスト:Masako Yamada

 この詩を書いたきっかけは、8月に撮影した一枚の写真。南三陸町防災庁舎の近くで咲いていた向日葵の写真だ。家族のように肩を並べ、仲良く咲いている向日葵たちは、何かを話したそうに私のレンズを見つめていた。10月に再び同じ場所を訪れると、「はるかのひまわり」と書かれたプレートがぶら下がっていた。

「はるかのひまわり」とは、阪神淡路大震災で当時小学6年生のはるかちゃんがなくなった場所に咲いた向日葵である。ご家族が、「そういえば、ひまわりが好きだったはるかが1年前に庭に種をまいていた」と思い出し、はるかちゃんの命が今に続いていることを知った。この話が当時大きく報道され、震災にあった人々を勇気づけ、「はるかのひまわりの種」を全国に配布するプロジェクトとなった。お嬢さんを亡くされたご家族が、その"喪失感"から再生していく物語は、今の南三陸に繋がっている。

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シギー吉田
1964年東京生まれ、栃木育ち 
高校時代、ラグビーの練習中に首の骨を骨折すると言う大怪我を負うも、奇跡的な回復で歩行が可能になった「松葉杖のカメラマン」。94年にオレゴン大学卒業後、99年東京原宿で初の個展「ヒッピー in 90S 〜約束の地にて〜」、2004年「365日の色」などの写真展を開催。 
01年から和太鼓集団「鼓童」、同じく01年から伝説のロックバンド「頭脳警察」等の公式カメラマン。パレスチナなどの紛争地域の取材をはじめ、各雑誌等で写真を発表中。
ここ数年、膀胱ガンとの闘病を経験したが、震災後はボランティアカメラマンとして精力的に活動している。