ご支援のお願い

はるかのひまわり絆プロジェクト」では事業活動継続のためのご支援を求めています。活動にご賛同いただけましたら幸いです。 

切手によるご支援

種の配布里帰りの御礼グリーティングカードなどの送付の手当にさせていただきます。

下記あてに送付いただければ幸いです。

送付先住 所:〒651-1121 兵庫県神戸市北区星和台1-3-14   「はるかのひまわり絆プロジェクト」 松島俊哉 宛

ご寄付

ご支援の全ては、「はるかのひまわり絆プロジェクト」の各事業活動と今後新たに実施する理念に沿った活動の手当とさせていただきます。

クレジットカード銀行振込によるご寄付が可能です。


【 団体設立までの経緯 】

  • 1995年 阪神淡路大震災後のその夏に、被災者「加藤はるか さん」の自宅跡地に ひまわりが咲き、藤野芳雄氏が 「はるかのひまわり」 と名付ける。 
  • 同氏が毎年種を紡ぎながら育て、全国の自然災害地に配布する活動を継続実施する。 
  • 2008年 藤野芳雄氏と出会い、全国へ配布活動を始める。
  • 2011年 東日本大震災に際し 「はるかのひまわり絆プロジェクト」理念を成文化。藤野芳雄氏と共に被災地への配布活動を実施する。 同時にホームページ・Facebookページを立ち上げ 広く生育者の募集を開始する。

【 団体のミッション / 活動の目的 】

「はるかのひまわり」を育て採取した種を配布する過程で由来を伝え、災害の悲惨さと共に命の尊さを再考する機会とする事で、「人の尊厳」と「人との関わりの大切さ」を知る感性豊かな地域社会を醸成する事を目的とします。

  解決したい社会課題

  • 災害地はもとより、人口減少や賑わいの取り戻しなどに苦心する地方や地域、核家族化や未婚単身世帯の増加により地域コミュニティ力が低下した地域など 住民間のコミュニティの再生は喫緊の課題である。
  • 阪神大震災由来のひまわりの種「はるかのひまわり」 を生育し咲かせていただく過程で、災害や命の尊さを再考する機会とし、個人やグループ、教育機関(幼保小中校や支援学校など)や社会施設(公民館)などの地域コミュニティの再生に利用することで、心豊かな故郷を取り戻す。 また、各地で収穫された種を回収し再配布することでサスティナビリティを追求する。

【 現在の事業活動内容 】

  1. 種の無償配布事業:(過去4期)
    2019年度 2,539パッケージ(50,780粒)・47都道府県
    2018年度 1,603パッケージ(32,050粒)・37都道府県
    2017年度 1,620パッケージ(32,400粒)・31都道府県
    2016年度 3,554パッケージ(71,090粒)・35都道府県
    2011年~2015年 12,597パッケージ(251,940粒)
  2. 取材事業:(過去4期)
    2019年度 新潟県・埼玉県・三重県・京都府・兵庫県・鳥取県・山口県・熊本県・沖縄県・インドネシアなど
    2018年度 北海道・栃木県・鳥取県・愛媛県・長野県・兵庫県など
    2017年度 熊本県・愛媛県・新潟県・鳥取県・大阪府・岩手県など
    2016年度 熊本県・兵庫県・愛媛県・愛知県・新潟県・鳥取県・佐賀県・沖縄県など
  3. 取材レポート・投稿レポートなどの公開およびデータベース化事業 
  4. 各地域での種の配布用のオリジナルポストカードのデザイン制作・提供事業 

 団体や活動の詳細は

 

CANPAN FIELDSにて公開しています。

はるかのひまわり絆プロジェクト 定款
はるかのひまわり絆プロジェクト 定款.pdf
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